ベビの寝返りの回数が増え、足でずりずり仰向けのまま移動するので、目が全く離せません…。
以前は夕食食べた後食器洗うのめんどくさいとか、主人とテレビ見たりしてたのですが、今はお皿洗う暇があったらラッキーぐらいな勢いです。
料理は朝ベビが起きる前に作ったりしちゃうし(といってももうスープとかカレーとか簡単なのしか作りません)
昨日ベビが膝で寝てしまって(だが置くと泣く…)時間があったので、テレビをつけたら龍馬伝がやっていた。
そのまま1時間見てしまったのですが、おもしろいですねー!!
福山さん、和装がすっごい似合いますね。
ドラマの内容もよい意味で大河ドラマっぽくないというか、かなりおもしろかったです。
…見たいけど、見る時間あるのか?自分、ってのがネックなのですが…。
以前は夕食食べた後食器洗うのめんどくさいとか、主人とテレビ見たりしてたのですが、今はお皿洗う暇があったらラッキーぐらいな勢いです。
料理は朝ベビが起きる前に作ったりしちゃうし(といってももうスープとかカレーとか簡単なのしか作りません)
昨日ベビが膝で寝てしまって(だが置くと泣く…)時間があったので、テレビをつけたら龍馬伝がやっていた。
そのまま1時間見てしまったのですが、おもしろいですねー!!
福山さん、和装がすっごい似合いますね。
ドラマの内容もよい意味で大河ドラマっぽくないというか、かなりおもしろかったです。
…見たいけど、見る時間あるのか?自分、ってのがネックなのですが…。
2010.01.18 10:15 | 徒然 |
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突然ですが、
私が幼少期に父親から受けた「道徳教育」について書いてみようと思います。
私が小学校3〜4年生の頃だったと思います。
その日は家族で山へハイキングに行く、みたいな感じで、場所ははっきり覚えていないのだけれど、車で結構な距離を走り出かけました。(定かではないけどたぶん高尾山)
ハイキングの記憶はほとんどないのですが、その教育だけははっきりと覚えています(笑)
私はニホンザルが多数飼われている猿山に連れて行かれました。
その猿山では、飼育員のおじさんが、サルの生態について解説してくれるんです。
あれがボスのコジロウで…とか、あれが一番歳とったおばあさんのハナコだよ、とか。
この辺まではのどかな感じで、私も「そんなんだー」とうなずいていました。
だけど途中でそののどかさが一変。
数匹の子猿がえさを手でつまんでいたのですが、岩山の陰から、子供目にもみすぼらしい毛並みの一匹の大人猿が、その子猿達の様子をうかがっていて、隙を見ては盗むようにえさを食べているんです。
私がその猿に注目していると、飼育員のおじさんが話し始めました。
「あの猿は、猿社会のルールをやぶってしまったんだ。だからご飯を食べるのも、ボスや他の大人猿が食べた後なんだよ。猿もみんなでうまく暮らしていく為に、ルールや決まりをつくってやっているんだよ」
それを聞いた私→ガクブル
そこですかさず父親が「今日はハイキングよりも、この話を聴かせるのが目的でもあったんだよ」←マジか?(笑)
そんな教育を受けたからでしょうか。
私はなんで校則守らなきゃいけないの?とか何で人を殺しちゃいけないの?とか(数年前に子供に聞かれてどうこたえるかの本が売られましたよねー)言わない子供になっていました…。
なぜルールを守らなくてはいけないのか云々数時間かけて話されるよりも、どれだけ説得力があったことか!
そのハイキングの帰り道、私の顔は暗かった気がします。そんなハイキングあるか!?と思います(笑)
父親の言いたかったことはわかるのだけれど、今でもこんな日記書いてるあたり、必要以上に恐怖を覚え、トラウマになった気もするので、自分の子供に同じことをしようとは思わないですけどねぇ…。
子供が生まれてみて、ベビが大人になった時につらい思いをしないように最低限のマナーだとか生活習慣は教えてあげなきゃな、とは思いますが…。猿山には連れて行かないにしても。
私は社会人になって早々、上司から親の顔が見てみたいと一喝されまして。
情けない話、自分でもごもっとも、というぐらい仕事その他がなってない状態で、読み書きがろくに出来ないって事で漢字ドリル小学2年生からやり直したり(ちなみに自主的にです。会社でやらされたらさすがにいじめです)ペン字を自分で勉強したり、その他いろいろ散々でした。
まぁ、多くの人が仕事をするようになって何が必要なのか気付いたりするんだろうけれど、あまりに基礎的な面ができてなくてスタートから大幅に遅れるのは結構悲惨ですからねぇ。
実際、家庭環境とかって、ある程度その人の印象だったりとか、社会生活送る上での習慣とかにかなり影響があると思います。
大人になって社会不適応になっちゃって社会を逆恨み→悲しい事件、って結構あったりするけど、それって体だけ大人になって中身が伴わないまま社会にほっぽりだされちゃった人の慣れの果てのような気もします。
(なんかちょっと暗い話になっちゃいましたね。スミマセン)
っつーかその猿がやぶった猿社会のルールがなんだったのか気になる今日この頃です。
私が幼少期に父親から受けた「道徳教育」について書いてみようと思います。
私が小学校3〜4年生の頃だったと思います。
その日は家族で山へハイキングに行く、みたいな感じで、場所ははっきり覚えていないのだけれど、車で結構な距離を走り出かけました。(定かではないけどたぶん高尾山)
ハイキングの記憶はほとんどないのですが、その教育だけははっきりと覚えています(笑)
私はニホンザルが多数飼われている猿山に連れて行かれました。
その猿山では、飼育員のおじさんが、サルの生態について解説してくれるんです。
あれがボスのコジロウで…とか、あれが一番歳とったおばあさんのハナコだよ、とか。
この辺まではのどかな感じで、私も「そんなんだー」とうなずいていました。
だけど途中でそののどかさが一変。
数匹の子猿がえさを手でつまんでいたのですが、岩山の陰から、子供目にもみすぼらしい毛並みの一匹の大人猿が、その子猿達の様子をうかがっていて、隙を見ては盗むようにえさを食べているんです。
私がその猿に注目していると、飼育員のおじさんが話し始めました。
「あの猿は、猿社会のルールをやぶってしまったんだ。だからご飯を食べるのも、ボスや他の大人猿が食べた後なんだよ。猿もみんなでうまく暮らしていく為に、ルールや決まりをつくってやっているんだよ」
それを聞いた私→ガクブル
そこですかさず父親が「今日はハイキングよりも、この話を聴かせるのが目的でもあったんだよ」←マジか?(笑)
そんな教育を受けたからでしょうか。
私はなんで校則守らなきゃいけないの?とか何で人を殺しちゃいけないの?とか(数年前に子供に聞かれてどうこたえるかの本が売られましたよねー)言わない子供になっていました…。
なぜルールを守らなくてはいけないのか云々数時間かけて話されるよりも、どれだけ説得力があったことか!
そのハイキングの帰り道、私の顔は暗かった気がします。そんなハイキングあるか!?と思います(笑)
父親の言いたかったことはわかるのだけれど、今でもこんな日記書いてるあたり、必要以上に恐怖を覚え、トラウマになった気もするので、自分の子供に同じことをしようとは思わないですけどねぇ…。
子供が生まれてみて、ベビが大人になった時につらい思いをしないように最低限のマナーだとか生活習慣は教えてあげなきゃな、とは思いますが…。猿山には連れて行かないにしても。
私は社会人になって早々、上司から親の顔が見てみたいと一喝されまして。
情けない話、自分でもごもっとも、というぐらい仕事その他がなってない状態で、読み書きがろくに出来ないって事で漢字ドリル小学2年生からやり直したり(ちなみに自主的にです。会社でやらされたらさすがにいじめです)ペン字を自分で勉強したり、その他いろいろ散々でした。
まぁ、多くの人が仕事をするようになって何が必要なのか気付いたりするんだろうけれど、あまりに基礎的な面ができてなくてスタートから大幅に遅れるのは結構悲惨ですからねぇ。
実際、家庭環境とかって、ある程度その人の印象だったりとか、社会生活送る上での習慣とかにかなり影響があると思います。
大人になって社会不適応になっちゃって社会を逆恨み→悲しい事件、って結構あったりするけど、それって体だけ大人になって中身が伴わないまま社会にほっぽりだされちゃった人の慣れの果てのような気もします。
(なんかちょっと暗い話になっちゃいましたね。スミマセン)
っつーかその猿がやぶった猿社会のルールがなんだったのか気になる今日この頃です。
2010.01.13 12:52 | 育児・教育について思う事 |
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baby einstein やさしいクラシック・コレクション
とても気に入っているCDです。
モーツァルト、モーツァルト2、バッハ、ベートーベン、ビバルディの5枚組。
小さなお子様の耳にやさしいように編曲、演奏されたものです。
最初は授乳中に聴けるような音楽、という事で、ベビの為に買ったようなものなのですが、今や私のお気に入りになってしまいました。
元々クラシックには少し興味があり、何枚かモーツァルトなどのCDを持っているのですが、聴く状況によっては(パソコンの作業に集中したい時など)クラシック特有の抑揚が少しやかましく聞こえてしまう時がありました。
その点このベイビーアインシュタインシリーズは、元々小さなお子様の耳にやさしく作られているだけあって、大人の耳にもやさしくとっても聴きやすいです。
最初は様々な作曲家のが入ったメドレーを聴いていたのですが、あまりに気に入ったので、結局この5枚組を購入してしまいました♪単品だと1枚1500円以上はするのでかなりお得です。
何かよいクラシックCDはないかなと思ってもいたので、ベビ用にと商品を探し、よいものが見つかってよかったです。
かなり編曲されているので、本格的なクラシックを聴きたい、という方にはものたりないと思われますが、私のように少しクラシックに興味があるけれど何を聴いたらよいかわからない、という方にはお勧めなのではないかと思います。
(リンクしてあるセブン&ワイさんのサイトで視聴することもできます)
私より1カ月後に出産した友人に、このベイビーアインシュタインシリーズのバッハ単品をプレゼントしたところ、かなり好評でした。
2010.01.05 09:36 | 育児グッズ |
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大晦日は主人が早めに帰宅したので、紅白はとぎれとぎれだけど見る事ができました。
キムタクさんのムーンウォーク、気になってたんだよね♪
主人はマイケルと比べるとキレが違うとか言ってたけど、多忙でダンス専門じゃない方があそこまでの振り付けをこなせるのは流石!!と思いました。
キムタクさんって、アニメの声優もやっていたりと幅広い方ですよねぇ。
ハウルの声マジかっこよかったっす。
あそこまで人気があるのにうわついた感じがしないのもすごいところ。
ソフトバンクのNYを舞台にしたCMもかっこいいですよね〜。
キムタクさんのムーンウォーク、気になってたんだよね♪
主人はマイケルと比べるとキレが違うとか言ってたけど、多忙でダンス専門じゃない方があそこまでの振り付けをこなせるのは流石!!と思いました。
キムタクさんって、アニメの声優もやっていたりと幅広い方ですよねぇ。
ハウルの声マジかっこよかったっす。
あそこまで人気があるのにうわついた感じがしないのもすごいところ。
ソフトバンクのNYを舞台にしたCMもかっこいいですよね〜。
2010.01.02 15:44 | 徒然 |
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字を読めもしない年齢の子供をバスに乗らなければ行けないような所までひとりで買い物に行かせて、どのバスに乗ったらいいのかわからなくなって涙ぐんでたりするのを、一生懸命がんばってる!とかジーンとして見るものらしいテレビ番組がやっていたのですが、どうにも大人が子供をおもちゃ扱いして勝手に感動してるエゴ以外のなにものでもなく見える私は、心がきたなすぎるのかきれいすぎるのかわからなくなりました…。
この手の内容で感動できるのは、私の中では徒歩で行ける八百屋その他が限度だしそれ以上やる必要なくね?
だって字が読めないんだぜ?
どのバス乗ったらいいかわかるわけないし、わかる必要もない。
それで混乱して泣いてるのをただ近くで撮影してるんだぜ?
見た目子供だからかわいい!!となってるだけでやってることは残酷そのもの。
これが痴呆とかで字が読めなくなった老人だったら苦情殺到、いじめ以外のなにものでもないよね。
おもしろけりゃなんでもいいのか?とテレビを見てたまに思うことがある。
結構前だけど、志●けんさんの出てる某動物番組で、チンパンジーに火をつかう料理をさせて「できるかな?」みたいなのがあったんだけど、その時も同じ気分になりましたね。
うまくいったから放送されてほのぼのになってるだけで、もし熱湯こぼしてやけどしたら動物虐待以外のなにものでもないんだから、カットされて放送されないだけ。
チンパンジーの知能は人間で何歳相当なのか知らんけど、手元がおぼつかない子供が熱湯や火を扱う料理を一人でしてたら苦情殺到でしょう。
なんでもやらせりゃいいのか?視聴率取れればいいのか?って思いました。
こういう意見をもっちゃうのってひねくれてるのか、どうなのか。
ビジュアルのかわいさだけに目をとられてしまいがちだけど、冷静に子供、動物の気持ちを考えたらわかる気がしますが…。
こういうお堅い意見がテレビをつまらなくするなんて聞くけれども、人としてやっていいこと、わるいことの境界を越えてまでおもしろくする必要もないでしょう。
芸人さんなどがやっているお下劣ネタや、体を痛めそうなコントなどは、「自分でやるかやらないか判断できる」大人がやっているのだから、自己責任ってことであれこれ言う気にはならないけれど、「自分で行動の選択をできない」無抵抗な子共や動物に、普通の道徳観で考えてどうなの?という事をあれこれやらせるのには、どうしても抵抗を感じてしまいます。
この手の内容で感動できるのは、私の中では徒歩で行ける八百屋その他が限度だしそれ以上やる必要なくね?
だって字が読めないんだぜ?
どのバス乗ったらいいかわかるわけないし、わかる必要もない。
それで混乱して泣いてるのをただ近くで撮影してるんだぜ?
見た目子供だからかわいい!!となってるだけでやってることは残酷そのもの。
これが痴呆とかで字が読めなくなった老人だったら苦情殺到、いじめ以外のなにものでもないよね。
おもしろけりゃなんでもいいのか?とテレビを見てたまに思うことがある。
結構前だけど、志●けんさんの出てる某動物番組で、チンパンジーに火をつかう料理をさせて「できるかな?」みたいなのがあったんだけど、その時も同じ気分になりましたね。
うまくいったから放送されてほのぼのになってるだけで、もし熱湯こぼしてやけどしたら動物虐待以外のなにものでもないんだから、カットされて放送されないだけ。
チンパンジーの知能は人間で何歳相当なのか知らんけど、手元がおぼつかない子供が熱湯や火を扱う料理を一人でしてたら苦情殺到でしょう。
なんでもやらせりゃいいのか?視聴率取れればいいのか?って思いました。
こういう意見をもっちゃうのってひねくれてるのか、どうなのか。
ビジュアルのかわいさだけに目をとられてしまいがちだけど、冷静に子供、動物の気持ちを考えたらわかる気がしますが…。
こういうお堅い意見がテレビをつまらなくするなんて聞くけれども、人としてやっていいこと、わるいことの境界を越えてまでおもしろくする必要もないでしょう。
芸人さんなどがやっているお下劣ネタや、体を痛めそうなコントなどは、「自分でやるかやらないか判断できる」大人がやっているのだから、自己責任ってことであれこれ言う気にはならないけれど、「自分で行動の選択をできない」無抵抗な子共や動物に、普通の道徳観で考えてどうなの?という事をあれこれやらせるのには、どうしても抵抗を感じてしまいます。
2010.01.02 00:05 | 徒然 |
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